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2014年11月14日

ご当地食器でご当地食材を楽しむ~青森県金山焼で青森食材を楽しむ~

★第6回 ご当地食器でご当地食材を楽しむ★
今回のテーマは青森県の津軽金山焼。
津軽金山焼は1985年に開釜された焼き物です。
特徴としては、釉薬(ゆうやく)をつかわず、1300度という高温で一気に焼きあげて固める『焼き締め』という手法で土の色の深みをそなえた焼き物です。
窯元は青森県の中でも北部の五所川原市に構えられており、約30年の歴史とともに現在注目されている焼き物の一つです。 
その良き日本の器に青森の多種多様で豊富な食の幸を盛り込んで、皆様にお届けしたいと思います。
また今回は食器と食だけではなく、この金山焼の風合いを生かし、生け花のワークショップを盛り込みました。
講師を務めるのは、花木を美しく「活ける」ことで日本文化である生け花の世界の魅力を伝える「HANAIKE」(hana-ike.net)を主催する山根元美氏。
この金山焼の出で立ちは、実に生け花に似合うのです。
このワークショップでは金山焼の小鉢を使います。
生けた花はお土産として皆様にお持ち帰りいただきます。ぜひその後も、お楽しみくださいませ。

【日時】
11月24日(月・祝)11時〜15時頃

【場所】
銀座 ART FOR THOUGHT
http://www.artforthoght.jp/

【会費】
3500円(お食事・ドリンク付・生け花ワークショップ参加費込み)

【定員】
25名(材料の準備の都合上、要予約でお願いします!)

【参加方法】
下の欄にあります【参加する】ボタンを押してください。
複数名で参加される方はコメント欄に人数をお知らせください。

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私たちは和食器の良さを感じていただき、その食器が産まれた県の食材を味わうイベントを定期的に開催しているユニットです。
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◆FACEBOOKページ
https://www.facebook.com/gotochisyokki47

◆WEBサイト
http://salon.io/gotouchi-shokki47/

和食器コーディネーター★ふじいけひとみ
料理担当★しみずあんな
カメラマン★齊藤僚子

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