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2018年02月26日

荒谷翔、桐谷真里菜二人展『彩生』

2018年3月5日(月)~3月14日(水)まで、荒谷翔(陶芸)、桐谷真里菜(日本画)二人展『彩生』を開催いたします。
春の訪れを感じるこの季節に、瑞々しく彩り豊かなお二人の世界観をお楽しみください。
– 荒谷翔、桐谷真里菜二人展『彩生』-
2018年3月5日(月)~3月14日(水) 11時~23時 (Bar & Dining 18:00~)
*最終日は18時まで
*日・祝日休業

荒谷 翔
私の作品は、天然の素材を使いその素材が持つ美しさを表現したいと思っています。ほとんどの作品を灰釉という植物の灰を使った釉薬を使っています。木の種類、育った環境により色や溶けやすさ(ガラス化しやすさ)が変わります。天然の素材ですので、焼成による変化が大きく安定は全くしませんがその時々で違った表情を見せるのが、難しくもあり、面白い部分でもあります。また、不安定だからこその、独特の緊張感のある美しさを出せればとも思います。

1988 生まれ
2011 筑波大学芸術専門学群構成専攻 卒業
2013    東京芸術大学大学院美術研究科 工芸専攻陶芸 修了
20132017 妙福寺付属小榑窯勤務
2017  金沢市にて独立、築窯
[個展]
現代陶芸サロン桃青(大阪)、やまに大塚(栃木)、ギャラリー彩花(茨城)、他多数 
[グループ展]
日本橋三越、青山桃林堂、艸居(京都)、山の上ギャラリー(金沢)、他多2017 工芸アートフェア金沢 出展
■桐谷 真理菜

生きていると、息がしづらくなることが幾度となくあります。
そんな時に心に寄り添ってくれたもの、終わりは始まりであるという勇気を教えてくれたものたちを描くことで、少しずつ新しい自分に変わっていきます。
その過程で生まれた作品が、誰かの心に寄り添うものになれればと思い制作しています。
1989 生まれ
2017 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業
2018 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻日本画研究領域 在学中
2015 第15回福知山市佐藤太清賞公募美術展 入選
     未来の収穫祭2015
2016 アジア創造美術展2016 入選
     一般財団法人守谷育英会美術修学奨励賞 受賞
     KENZAN2016(二子玉川高島屋アレーナホール&サロン)
2017 ビエンナーレOME2017 入選
     KENZAN2017(二子玉川高島屋アレーナホール&サロン)
     ARTARTART2017(名古屋松坂屋)
     ワン!ダフルニューイヤー展(伊藤忠アートスクエア)
     一般財団法人神山財団芸術支援プログラム第4期奨学生

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