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2018年06月14日

川辺彩乃×升方允子 二人展

2018年6月25日(月)~7月4日(水)まで、『川辺彩乃 × 升方允子二人展』を開催いたします。多摩美術大学にてガラスを学んだ二人の女性作家が、色、形、素材、プロセス等への異なる視点・アプローチから表現するガラスの世界をどうぞお楽しみください。
(* 6月30日(土)16:00~18:00まで小宴をいたします。)
■川辺彩乃
<略歴>
2000 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラス専攻卒業
日本クラフト展入選
2002  二人展「L’e’clat de neige 冬の輝光」(青山)
2006  個展 PIGAギャラリー(表参道)
2007  テーブルウェアーフェティバル 審査員特別賞 二人展(恵比寿三越)
2008  初夏のガラス4人展(池袋西武)ガラス3人展(恵比寿三越)
2010  箸置き展(新宿伊勢丹)二人展「ナツノキザシ」ギャラリー海(山梨)
2015  江戸の暮らし(日本橋三越)
2017  夏の箸置き展(新宿伊勢丹)
他 企画展 グループ展 多数

ガラスの色合わせ、色と色の組み合わせを考えて、見ていると楽しくなる、
使うと、飾ると部屋が明るくなる。そんな作品を作りたいと思っています。
■升方允子
<略歴>
2002 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラス専攻卒業
2006 「モンスーン」(青樺画廊 – 銀座)
2003 「巣」2002-2003(青樺画廊 – 銀座)
2017 けい わたなべ・升方允子 二人展(ART FOR THOUGHT GALLERY – 銀座)
2016 New Year Selection 2016 (GALLERY ART POINT – 銀座)
   女性作家四人展 縁涼み(ART FOR THOUGHT GALLERY – 銀座)
“Life” Contemporary Japanese art and craft(Noho M55 Gallery – Chelsea, NY, US)
Art of Giving Exhibition(MDP GALLERY – 中目黒)

通常はガラス鋳造の制作過程で道具として使用される石膏に注目し、ガラスと石膏とのコンビネーション、それらの光や形、テクスチャーに注目させるミニマルな作品を制作しています。この度の、器状の形を用いた新作においては、形の持っているイメージから制作が進み、これまでの作品と違う表現を試みました。一方で、絵画的な作品ではこれまで通りのプロセスを続けながら、ガラスと石膏によって描ける内面の表現を模索しています。
 

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